くらし情報『プロのアドバイスつき!子どもが素直に言うことをきく言葉がけ』

2019年5月26日 21:00

プロのアドバイスつき!子どもが素直に言うことをきく言葉がけ

プロのアドバイスつき!子どもが素直に言うことをきく言葉がけ
ゲームの時間を守らない、宿題をやらない、いつも部屋は散らかしっぱなし……子どもには、「こうあってほしい」という期待があるだけ、ついつい怒りっぽくなってしまいます。でも、怒りにまかせて注意をしても、子どもには伝わりません。それどころか、子どもの心に傷を負わせてしまうことも。子どもとのコミュニケーションにおいて、言ってはいけないNGワードを日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さんに伺いました。
子どものやる気をそぐNGワードとは?
子供に注意して、泣かせてしまった女性

子どもに言ってはいけないNGワードもあります。ついつい言ってしまっていないか要チェックです。
■質問の「なぜ」ではなく、詰問の「なぜ」
×「なぜ、宿題をやらないの?」
×「なぜ、言ったことを守らないの?」
×「なぜ、部屋を片づけないの?」
「この『なぜ』は、質問ではなく、相手を責める『なぜ』です。これは子どもを追い詰めるだけで、思考停止になるか、言い訳をするかのどちらかです。本当に理由を求めているなら、『なぜ?理由があるなら聞かせて』と落ち着いた口調で尋ねましょう」(戸田さん)
■「いつも」「必ず」「また」
×「勉強しろって言ってるのに、いつもスマホをやっているよね!?」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.