くらし情報『藍色の石けんで美肌になれる♪“藍染め”に使われる藍の意外な活用法』

2019年5月31日 21:00

藍色の石けんで美肌になれる♪“藍染め”に使われる藍の意外な活用法

目次

・藍染め体験に挑戦
・藍を活用した商品
藍色の石けんで美肌になれる♪“藍染め”に使われる藍の意外な活用法
日本では古くから、植物を使った染料で布に色をつける技術が受け継がれています。「藍染め」も伝統的な染色技術のひとつで、染め上がった布は藍色と呼ばれる紺に近い青色に。藍染め布で作られた製品は、「デニムに似てるけどもっと深い色合いがお気に入り」「藍色って上品で大人っぽく着こなせる気がする」「手作業で染められる風合いが唯一無二って感じ」と女性にも大人気です。染料としては一般的な藍ですが、じつはほかにもさまざまな場所で活躍している様子。今回は、藍染めの基本的な知識や藍の意外な活用方法についてご紹介しましょう。

藍染め体験に挑戦

染められた布や白い布の画像

4月13日放送の「にじいろジーン」(フジテレビ系)に、女優の松田美由紀さんが登場。番組レギュラーの山口智充さんと共に、都内の工房「和なり屋」で伝統的な「藍染め」を体験しました。
藍染めとは、タデ科の植物・藍の葉を発酵させた「すくも」と呼ばれる染料で布や糸を染める手法。ナイロン製でなければほとんどの布をキレイな藍色に染められます。藍染めで模様を作る方法は、型で糊づけする「型染め」、ロウを塗る「ろうけつ染め」、そして布を織ったりしばったりして独特の柄を出す「絞り染め」の3種類。

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