くらし情報『足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声』

2021年2月13日 17:28

足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声

足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声

漫画家のかっく(@cak221)さんが描く創作漫画『君と同じ世界』をご紹介します。

物語に登場するのは、車いすを利用している女性と、後ろ脚が不自由な猫です。

同じような境遇を持つ1人と1匹は、誰よりもお互いのことを分かり合い、心を通わせていましたが…。

『君と同じ世界』

足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声
足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声
足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声
足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声

女性は足の手術を受けることで、歩けるようになる可能性が出てきました。

もともとは「おそろいだから」という理由で、引き取られた猫。しかし、女性は猫の不安をかき消すように、こう告げるのです。

「おそろいじゃなくたって、歩けないきみを抱えるのは、人生を背負うのは、幸せにするのは全部私って決めてたから」

きっと、女性の言葉に、猫は心が救われたことでしょう。漫画に対し、読者からは「幸せなラストに涙が出た」「猫の表情がたまらない」「最高。こういう話が読みたかった」といった声が上がっています。

女性と猫は、これからも仲よく一緒にいろいろな場所へと行き、たくさんの喜びや楽しさを共有するに違いありませんね。

[文・構成/grape編集部]

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