くらし情報『「何を不足に思うか」を考えてみる そこにあるものの中に豊かさを見いだしていく』

2021年3月7日 13:29

「何を不足に思うか」を考えてみる そこにあるものの中に豊かさを見いだしていく

持っているものに頼り過ぎているのではないか。そんな気がしてなりません。

もちろん、それが悪いというのではないのです。豊かであることは素敵なことです。でも、たとえ望んでいるような豊かさでなくても、そこにあるものの中に豊かさを見いだしていく。

かたちのあるものにも。かたちのないものにも。そのような感性の柔軟性が、幸せ感につながるのではないでしょうか。

「何を不足に思うか」を考えてみる そこにあるものの中に豊かさを見いだしていく

町を過ぎ、山道へ。いくつもの長いトンネルと抜け、いくつもの原生林の山道の急なカーブを回りながらたどり着いたのは、初めて会ったのに「お帰り」と言ってくれる人たちの住む小さな町でした。

不足どころか、胸からあふれんばかりのぬくもりに包まれた場所でした。

※記事中の写真はすべてイメージ

作詞家・吉元由美の連載『ひと・もの・こと』バックナンバー

[文・構成/吉元由美]

「何を不足に思うか」を考えてみる そこにあるものの中に豊かさを見いだしていく
吉元由美
作詞家、作家。作詞家生活30年で1000曲の詞を書く。これまでに杏里、田原俊彦、松田聖子、中山美穂、山本達彦、石丸幹二、加山雄三など多くのアーティストの作品を手掛ける。平原綾香の『Jupiter』はミリオンヒットとなる。現在は「魂が喜ぶように生きよう」をテーマに、「吉元由美のLIFE ARTIST ACADEMY」

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