くらし情報『クスリ、ニンマリとする『健康な笑い』 日常用語でサラリと世相を表現する川柳の魅力』

2021年4月8日 05:00

クスリ、ニンマリとする『健康な笑い』 日常用語でサラリと世相を表現する川柳の魅力

⑤抱き上げた 孫が一言 密ですよ
(白いカラス)

クスリ、ニンマリとする『健康な笑い』 日常用語でサラリと世相を表現する川柳の魅力

5月の下旬にベスト10が発表されるそうですが、私好みで選んだ上記の5作品から1句でも入賞してくれると 嬉しいですね。

難しい漢字や諺などを使うのではなく、日常用語でサラリと世相を表現する川柳の魅力。並みの言葉の使い手ではありません。

年寄りの冷や水と笑われそうですが、少し勉強してみようかな…と思っております。

クスリ、ニンマリとする『健康な笑い』 日常用語でサラリと世相を表現する川柳の魅力

ところで、最近当方が 毎日実感していることですが、それは以前 優秀作品の1つでありました。

何だっけ 聞こうとしてたの 何だっけ
(老人力)

年はとりたくないものですねぇ…。

※掲載句は第一生命株式会社様より許諾を頂いています。<2021年4月>

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フリーアナウンサー押阪 忍
1958年に現テレビ朝日へ第一期生として入社。東京オリンピックでは、金メダルの女子バレーボール、東洋の魔女の実況を担当。1965年には民放TV初のフリーアナウンサーとなる。以降TVやラジオで活躍し、皇太子殿下のご成婚祝賀式典、東京都庁落成式典等の総合司会も行う。2021年現在、アナウンサー生活63年。
日本に数多くある美しい言葉。それを若者に伝え、しっかりとした『ことば』を使える若者を育てていきたいと思っています。

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