くらし情報『美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?』

2021年8月6日 11:26

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

桃のおいしい見分け方その2『色付き』

赤く色付きがよい桃。

赤く色付きのいい桃を選びましょう。これはフルーツキャップがあっても、見るだけなので簡単そうですね!

色付きがいいものは比較的に糖度が高いといいます。

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

桃のおいしい見分け方その3『地色』

桃の軸側の色が青くなく、クリーム色になっている。

桃の軸側がクリーム色になっているものは食べごろ。青すぎる桃は、未熟な傾向があるためすぐに食べるには向かないでしょう。

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

しかし、スーパーで売られているものは多くの場合、軸側が見られないことも。

このように少し傷んでしまっていることもあるかもしれませんね…。

箱で届いた桃の食べごろを見分ける時には活用できそうです!

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

桃のおいしい見分け方その4『果点』

桃の果頂部(軸の反対側)付近に白く点のようなものがある。

桃の『果点』とは、表面にある白い点のこと。これは、桃が陽の光をいっぱい浴びた証拠なのだそうです。

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

糖度が高まると白い点のようなものが表面に現れ、果点の多さに比例し糖度も高まりやすいとのこと。

実際に、筆者も白い点に注目して桃を選んでみました。

美味しい桃を見分ける4つのポイント 表面の白い点は多いほうがいい?

今まで、この白い点を嫌がって避けていた人もいるのではないでしょうか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.