くらし情報『発達障害を持った子供への接し方!寄り添って観察することが大切』

2020年10月25日 10:00

発達障害を持った子供への接し方!寄り添って観察することが大切

ただ、学習障害においては日常生活に支障がない分、症状が出ていても「勉強が苦手」で片づけられがちです。

子供本人も何が苦手で何ができないのか理解していない場合があるので、もしかしたらと思ったら病院に相談してみるとよいでしょう。

日ごろからトレーニングしておく
発症の条件が分かっていたとしてもすべての要素を先回りして排除するのは不可能に近いことです。ですので、対策がとれない、工夫できない場面に出くわしても対処できるように日ごろからトレーニングしておくとよいでしょう。

トレーニングの結果、適切に対応できるようになれば、本人が感じる生活しづらさが軽減され、さらにママの負担軽減にも繋がりますよ。

できていることをたくさん褒めてあげて!

発達障害を持った子供への接し方!寄り添って観察することが大切


発達障害に限らず育児では、ついついできていないことに目がいきがち。できていないことをできるようにするのも大切なことですが、当たり前にできていることを褒めて伸ばしてあげることも大切なことです。

注意されてばかりいるとやる気をなくしたり、特定の行動を毛嫌いするようになったりしてしまうことも。指導するというよりも応援者として見守ってあげるようにしましょう。

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