くらし情報『72時間以上も!難産対策として妊娠中に心掛けたいことを紹介』

2020年10月28日 09:00

72時間以上も!難産対策として妊娠中に心掛けたいことを紹介

お産は人それぞれで、「こうすれば安産」「こうしなければ難産になる」というような法則は存在しません。ただ、できれば難産は避けたいところ。

そこで今回は、何時間以上が難産になるのか、難産にならないための対策をあわせて紹介します。

出産平均時間

目次

・出産平均時間
・難産は何時間から?
・難産ならないために妊娠中に心掛けること
・最長72時間?!出産時間は人によって違う
72時間以上も!難産対策として妊娠中に心掛けたいことを紹介


一般的に出産時間は、陣痛~胎盤を取り出すまでにかかる時間のことを指します。 初産婦、経産婦のそれぞれの出産平均時間は以下の通りです。

  • 初産婦…平均11~15時間
  • 経産婦…平均6~8時間
経産婦の方が、出産のスピードが早くなると言われています。理由は、初産婦に比べて子宮口が開きやすいから。そのため、陣痛時間が短い=出産時間も短めになる傾向があります。

難産は何時間から?

72時間以上も!難産対策として妊娠中に心掛けたいことを紹介


どのくらいお産に時間がかかれば、難産といわれるのでしょうか。初産婦と経産婦、それぞれについて見ていきましょう。

初産婦は30時間以上
子宮口が開きにくいといわれている初産婦の場合、30時間以上になると難産と判断されるようです。陣痛が始まってから30時間なので、産婦はかなり体力を消耗していることが想像されます。

お産は産婦と胎児、両方の様子を確認しながら進めるため、もしどちらかにでも異常があれば緊急措置をとることもあり得るでしょう。

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