くらし情報『ドイツに来て気づいた日本の教育のありがたみ』

2020年10月20日 11:51

ドイツに来て気づいた日本の教育のありがたみ

海外で暮らしてみると、今まで当たり前だった暮らしを違う角度から眺めるようになるので、あらゆる面で新しい発見がいろいろとあります。特に教育は、国によっていろいろ違う、というのは子供がたくさんいるのでよく目に付きます。今日は私の主観で、日本とドイツの教育の違いについて書いてみたいと思います。

1番の違いと感じたのは、日本で基本誰でも一度は習ってできるはずだよね、っていう暮らしに役立ちそうな授業がドイツにはないことです。

勉強やディスカッションや政治についてなどの学びは深いと感じますが、料理とか裁縫とか家庭科的な授業はありません。時々みんなで料理することはあるにはありますが、献立や料理の基礎を学んだりしませんし、部活みたいなところでは裁縫などもできますが、私の知る限り普通の学校の授業では学びません。ドイツでは学びイコール学問という感じ。生活の技術というのは学びの中に入っていないという印象を受けます。

ドイツに来て気づいた日本の教育のありがたみ

日本で必ずやる夏休みの朝顔観察とか存在しないドイツ。ちょっと寂しい気も。

また、学校の時間も昼までと短いです。学校でお昼をたべることは基本ありません。学童に入っていないなら帰宅して食べます。

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