くらし情報『子どもの「絵」は、成長の鏡。理解することで子どもへのアプローチが変わります!』

2020年10月23日 10:41

子どもの「絵」は、成長の鏡。理解することで子どもへのアプローチが変わります!

こんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

芸術の秋です。皆さんのお子さんはどのような「絵」を描いていますか?1歳児の子が、いきなり「手」「足」がついた人間を描くことがあるでしょうか?反対に5歳の子が、丸や点だけの絵を描いたりしますか?絵というのは、子どもの成長の鏡。その子の発達段階や精神状態まで顕著に現れます。

今回は「絵」についてお話したいと思います。

子どもが「人」を認識するときは表情を観ている?

目次

・子どもが「人」を認識するときは表情を観ている?
・子どもの「絵」からみる発達状況
・子どもの「絵」は精神状態も表します
子どもの「絵」は、成長の鏡。理解することで子どもへのアプローチが変わります!


皆さんは「笑った顔」「泣いた顔」「怒った顔」を描く時にどのような絵を描くでしょうか?今、目の前にペンと紙があると思って描いてみてください。

笑った顔は「目尻」が下がっていませんか?反対に怒った顔はどうですか?「口角」が下がっていないでしょうか?これって私達にとっては当たり前ですよね?でも、この当たり前の評定は、私達がいろんな人達の表情をたくさん観ているから描けるのであって、色々な表情を「観る」という体験をしていない子どもにとっては、イメージしづらく、当たり前ではないのです。

昨今、コロナによりマスク文化になっていますが、私が心配しているのは、子どもたちに発達的な影響が出るのでは?ということです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.