くらし情報『いじめ認知件数、過去最多 一人で悩まずSNSで相談を【気になる! 教育ニュース】』

2020年11月11日 10:45

いじめ認知件数、過去最多 一人で悩まずSNSで相談を【気になる! 教育ニュース】

いじめ認知件数、過去最多 一人で悩まずSNSで相談を【気になる!  教育ニュース】


第30回いじめ認知件数、過去最多一人で悩まずSNSで相談を

いじめ認知件数、6年連続増加
お笑いタレント、ジャングルポケット・斎藤慎二さんの言葉は、自身が体験したいじめの苛烈さも相まって、真摯で誠実で、読んでいて心に迫るものがありました。今現在、いじめに苦しんでいる子どもたちへのメッセージは、様々な場所から発信されていて、それぞれが「生き抜いて」という力強いメッセージを備えていると感じます。

それなのに。

文科省の担当者はこの理由について、「教員が積極的に介入し、早期の発見につながっているからでは」としています。えっ、本当に?そう、思ってしまいます。

懸念される「重大事案」の増加
調査結果をもう少し詳しくみると、特に認件数の増加が顕著だったのは小学校。全体の増加分の9割近くを占めています。いじめの内容としては「冷やかしやからかい、悪口を言われる」が最も多く、全体の6割強。8割は年度内に解消しているようですが、気になるのは、不登校になる、などの「重大事案」の増加。723件で、やはり過去最多でした。

連日のように報道される中高生の自殺は、同年代の子を持つ親として、本当にやり切れない。

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