くらし情報『実は大事!赤ちゃんの手づかみ食べはいつから始まるの?』

2020年11月18日 08:41

実は大事!赤ちゃんの手づかみ食べはいつから始まるの?

離乳食に慣れてきた赤ちゃんがする「手づかみ食べ」。成長を感じられて嬉しいけど、あまりに激しく食べられると後片付けが大変で頭が痛い、というママやパパも多いはず。この記事では、そんな赤ちゃんの手づかみ食べの開始時期やメリットについて解説します。

食の自立が早くなる!赤ちゃんの手づかみ食べのメリット

目次

・食の自立が早くなる!赤ちゃんの手づかみ食べのメリット
・赤ちゃんの手づかみ食べはいつからいつまで?
・赤ちゃんにとって手づかみ食べしやすいメニューとは?
・「遊び食べ」を始めてしまったら
・手づかみ食べさせるとその後がグッとラクになる
実は大事!赤ちゃんの手づかみ食べはいつから始まるの?


赤ちゃんの手づかみ食べには、成長に欠かせないたくさんのメリットがあります。

赤ちゃんにとって食べ物を食べることは、自分の外の世界を知るための行動のひとつ。食材やお料理を手づかみすることで、質感や温度などの情報を記憶していきます。

また、食べ物を手で触ったり握ったりを繰り返すと、手や指の力をコントロールする力も備わります。その後のスプーンやお箸への移行が比較的簡単になるので、ひとりで食べることができるのが早くなる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの手づかみ食べはいつからいつまで?

実は大事!赤ちゃんの手づかみ食べはいつから始まるの?


赤ちゃんの手づかみ食べの期間は十人十色ですが、一般的に、ある程度硬いものが食べられるようになる、9〜11ヶ月の離乳食後期から始まるとされています。

手づかみ食べをやめる時期も正確に決まっているわけではありませんが、2〜3歳くらいまで続けるご家庭もあります。

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