くらし情報『閉経を迎える平均年齢は?更年期による体の変化との関係を解説』

2020年11月26日 16:53

閉経を迎える平均年齢は?更年期による体の変化との関係を解説

40歳を過ぎて月経が不順になってきたり、体の不調を感じたりしたら、閉経が近いのかもしれないと感じる方が多いでしょう。今回は、閉経を迎える平均年齢や体の変化を解説します。

閉経とはどのような状態?

目次

・閉経とはどのような状態?
・閉経を迎える年齢は?
・閉経と更年期の関係
・体の不調を感じたら婦人科へ
閉経を迎える平均年齢は?更年期による体の変化との関係を解説


閉経とは1年間月経が起こらず、月経が完全に停止した状態をいいます。加齢により卵巣機能が低下し月経周期が乱れ、徐々に月経が停止してしまうのです。月経がなくなっても、すぐに閉経という判断はできず、1年たたないと完全に閉経したのかどうか分かりません。

他に閉経かどうかを判断するには、血液検査で卵胞刺激ホルモンの値を調べる方法もあります。ホルモン値が閉経後の値であれば、閉経と診断されるのです。

閉経を迎える年齢は?

閉経を迎える平均年齢は?更年期による体の変化との関係を解説


閉経を迎える年齢は人によって違いますが、40歳を過ぎるともうすぐ閉経かもしれないと思う人も多いようです。閉経を迎える平均年齢は何歳なのかをみていきましょう。

閉経の平均年齢
日本産婦人科学会の調査によると、日本人女性の閉経の平均年齢は約50歳といわれています。しかし早い人では40代前半に、遅い人だと50代後半に閉経を迎えるため個人差は大きいようです。

自分の閉経がいつ頃になるのか知りたい方が多いでしょう。

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