くらし情報『分娩ってどれくらいかかるの?お産の流れと分娩の定義や所要時間』

2020年11月23日 11:46

分娩ってどれくらいかかるの?お産の流れと分娩の定義や所要時間

「お産は長丁場」、そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。けれども、実際に臨月を迎えた妊婦さんにとっては、その長さが不安要素になってしまうこともありますよね。

あらかじめ大体の分娩所要時間を頭に入れておくことで、出産当日も慌てずにお産に集中することができるかもしれません。

この記事では、分娩には3段階あることや、分娩の所要時間について紹介していきます。

お産の経過は大きく分けると3段階

目次

・お産の経過は大きく分けると3段階
・分娩とは?所要時間はどれくらい?
・お産は長丁場の体力勝負
分娩ってどれくらいかかるの?お産の流れと分娩の定義や所要時間


まずは、出産に至るまでの流れを説明していきます。お産がどのように進んでいくのかを見ていきましょう。

分娩第1期(陣痛)
不規則だった陣痛が、規則的に起こるようになります。子宮口が全開になるまでの所要時間は、初産婦で10~12時間ほど、経産婦は4~6時間ほどですが、特に問題がなくても丸1日以上かかる方もいるようです。

分娩第2期(出産)
子宮口が全開したあと、出産を迎えます。陣痛とママのいきみで赤ちゃんが押し出されるため、看護師さんや助産師さんのアドバイスにしたがっていきむとよいでしょう。

この段階の所要時間は初産婦では2~3時間、経産婦は1時間程度が平均のようです。

分娩第3期(後産)

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