くらし情報『もうすぐ出産!陣痛ってどんな感じ?痛みの特徴と持続時間や間隔など』

2020年11月23日 13:47

もうすぐ出産!陣痛ってどんな感じ?痛みの特徴と持続時間や間隔など

出産が近づくとそれだけで緊張するものですが、陣痛の痛みや持続時間などは特に、想像するだけで不安になってしまう人もいるかもしれません。

しかし、事前に納得できるまで予備知識をつけておけば、心構えは自然にできてくるものです。ここでは、陣痛の特徴や、陣痛の持続時間とその間隔についてお話をしていきます。

そもそも陣痛とは?

目次

・そもそも陣痛とは?
・陣痛の痛みにはどんな特徴があるの?
・陣痛の持続時間と間隔を知ろう
・女性の体には産むチカラが備わっている
もうすぐ出産!陣痛ってどんな感じ?痛みの特徴と持続時間や間隔など


お産がはじまると、子宮は中にいる赤ちゃんを外に押し出すために一定の間隔で収縮します。そして、その収縮のときや、子宮の入り口(赤ちゃんの出口)が押し広げられるときに感じる痛みを「陣痛」とよぶのです。

赤ちゃんが誕生するときはママの陣痛と、いきみによる子宮の収縮がとても重要になります。

陣痛の痛みにはどんな特徴があるの?

もうすぐ出産!陣痛ってどんな感じ?痛みの特徴と持続時間や間隔など


ところで、痛みが強いといわれる陣痛にはどんな特徴があるのでしょうか?前駆陣痛と本陣痛に分けて説明していきます。

前駆陣痛
痛みが「不規則に現れる」のが特徴です。本陣痛と同じく子宮の収縮によって起こるもので、本陣痛の事前練習ともいえる腰痛や腹痛が起こります。

個人的な差はありますが、20~30分ほどの持続時間の後で痛みが治まるようであれば前駆陣痛と考えるのが一般的です。

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