くらし情報『自然分娩の痛みってどれくらい?無痛分娩との違いと痛みの和らげ方』

2020年11月23日 15:49

自然分娩の痛みってどれくらい?無痛分娩との違いと痛みの和らげ方

日本で一番多いお産の方法は自然分娩だそうですが、近年では無痛分娩を選ぶ妊婦さんも増えているようです。

この記事では、お産の種類の紹介と、自然分娩の痛みはどんなものなのか、またその痛みを和らげる方法と、さらにお産の前にしておきたいことなどを紹介していきます。

お産にはどんな種類があるの?

目次

・お産にはどんな種類があるの?
・自然分娩の痛みってどれくらい?
・自分自身の産む力を信じよう
自然分娩の痛みってどれくらい?無痛分娩との違いと痛みの和らげ方


自然分娩が日本では一番多い出産方法とはいえ、病院によっては他の方法を選ぶことができる場合もあります。ここではお産の種類を3つ説明していきましょう。

自然分娩
一般的には自然に陣痛が起こり、その後も自然の流れに沿って行うお産を「自然分娩」といいます。ただ、病院によっては陣痛促進剤を使って人工的に陣痛を起こすもの、また吸引・鉗子分娩であっても、経膣出産であれば自然分娩とするところもあるようです。

無痛分娩・和痛分娩
麻酔を使って、痛みを和らげながら出産する方法です。部分的に麻酔をする局所麻酔と全身麻酔とに分けられます。肺や心臓に持病がある場合にママと赤ちゃんを守る目的で使われたり、最初のお産が難産で痛みへの恐怖がとても強かったりする場合に選択されることが多いようです。

痛みのコントロールの度合は病院によって異なり、ほぼゼロ、半分くらい、生理のときくらい、など麻酔の量により変わってきます。

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