くらし情報『【チュートリアル福田の育児エッセイ・67】ママが「鬼がくるよ」を多用しすぎて鬼が怖くなくなってしまいました。』

2020年11月18日 08:43

【チュートリアル福田の育児エッセイ・67】ママが「鬼がくるよ」を多用しすぎて鬼が怖くなくなってしまいました。

チュートリアル福田充徳のはじめてパパのなんでも新発見!

この連載は……

2017年12月、待望の第一子となる男の子が誕生!新米パパとして、まだまだわからないことだらけだと言う福田さんの育児日記です。子どもとの毎日の暮らしの中でみつけた発見や感動、ときにするどい(!?)ツッコミを赤裸々に語っていただきます。

第67回“鬼”を使うならば、夫婦が生み出すリアリティが重要!

【チュートリアル福田の育児エッセイ・67】ママが「鬼がくるよ」を多用しすぎて鬼が怖くなくなってしまいました。


うちの奥さんは、息子が言うことを聞かない時に「鬼がくるよ」といいます。みなさん、ご存知かと思いますが、鬼と電話できるアプリがあります。我が家もそれを導入し「鬼さんに電話するよ」とよく言っています。

ただ、奥さんがそれを多用しすぎたせいか、息子が思い切り慣れてしまって、鬼を怖がらなくなってしまいました。最近では、鬼も友達感覚で「今度、僕とパパとママと鬼さんで、はとバス乗りにいく!」と言っています。もう鬼のこと好きになってるやん、と思います。

奥さんは鬼に頼る他力本願ならぬ“鬼本願”なので、ノープランで「鬼がくるよ」と言いがちです。昼でも夜でも言います。もう1日三回くらい言います。いや、鬼もそんなにしょっちゅうは、わざわざ来てくれんやろ、と僕は思います。

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