くらし情報『妊娠中・産後の女性ホルモンはどう変化するの?出産前に理解を深めよう』

2020年11月26日 11:51

妊娠中・産後の女性ホルモンはどう変化するの?出産前に理解を深めよう

妊娠すると、女性の心と体には大きな変化が起こります。出産に向けての重要なプロセスとはいえ、心と体に起きる変化に戸惑いを感じる妊婦さんも少なくありません。

そこで今回は、妊婦さんの心と体に影響を与える女性ホルモンについて詳しく解説します。

妊娠中は女性ホルモンが増加するの?

目次

・妊娠中は女性ホルモンが増加するの?
・女性ホルモンの種類とその役割
・産後は女性ホルモンが激減!症状は?
・妊娠をきっかけにホルモンバランスは変わる!
妊娠中・産後の女性ホルモンはどう変化するの?出産前に理解を深めよう


女性が妊娠すると、エストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2種類の女性ホルモンの分泌量が増加します。しかし、産後にはそれらの女性ホルモンは急激に減少するため、出産したあとに体の不調を感じる女性も少なくありません。

ホルモンは体だけでなく、落ち込みやすくなったり感情的になったり精神面にも影響を与えるため、これらの変化を感じるママも多いでしょう。そんな心身ともに不安定な状態のまま育児に突入するため、心のバランスが取れなくなり産後うつに陥ることもあります。

女性ホルモンの種類とその役割

妊娠中・産後の女性ホルモンはどう変化するの?出産前に理解を深めよう


女性ホルモンとは総称なので、実はいくつか種類が存在します。ここでは、主な女性ホルモンの種類とそれぞれの役割をチェックしていきましょう。

妊娠に適した体を作るエストロゲン
エストロゲンは、ウエストのくびれや胸など女性らしい身体づくりをサポートする役割がある女性ホルモンです。

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