くらし情報『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』

2020年11月29日 11:07

赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう

赤ちゃんは、アトピーのほかオムツかぶれやあせもなどの肌トラブルも多く、アトピーかどうか見分けることが難しい場合があります。赤ちゃんがアトピーを発症した場合、すぐに対処できるよう、アトピーの特徴や原因、対策法について知っておきましょう。

赤ちゃんのアトピーの特徴は?

目次

・赤ちゃんのアトピーの特徴は?
・アトピーの症状
・アトピーの行動サイン
・赤ちゃんのアトピーの原因は?
・赤ちゃんのアトピーの対策は?
・保湿を高めたスキンケアを
・離乳食の進め方や衣服の選び方
・正しいスキンケアでアトピー対策しよう
赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう


赤ちゃんの湿疹が2ヶ月以上続く場合、アトピー性皮膚炎の可能性があります。良くなってもまたすぐ悪くなったりと、なかなか治りませんが、1歳頃にはほとんどの赤ちゃんの症状が良くなります。

アトピーの症状

赤ちゃんのアトピーの症状は、かゆみのある湿疹・カサカサする肌で、乾燥して耳のつけ根が切れることもあります。症状が出やすい場所は、顔や頭と首が最も多く、徐々に手足にも広がっていくので、赤ちゃんの体のどこに湿疹があるか、こまめに確認しましょう。アトピーが悪化すると、肌が赤くなりジュクジュクする傾向があります。

乳児湿疹との見分け方ですが、乳児湿疹の場合はそれほどかゆくなることがなく、比較的早く治ります。一方、アトピーは、何度も発疹が出てくることが多いので、症状が出る期間で見分けると良いでしょう。

アトピーの行動サイン

アトピーの症状があるとき、いくつかの特徴的な行動サインがあります。

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