くらし情報『生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介』

2020年11月27日 15:26

生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介

生理後でも妊娠しているケースがあることを知っていますか?通常だと生理がきた場合には妊娠していないと判断するケースが多いのですが、実は妊娠している可能性も捨てきれないのです。

そこで生理後に妊娠している理由と出血の見分け方を紹介します。

生理後なのに妊娠する理由は?

目次

・生理後なのに妊娠する理由は?
・妊娠している場合の見分け方は?
・不正出血の場合は病気の可能性も
・生理に不安な症状があれば病院へ行こう
生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介


生理後でも妊娠していたというケースでは、生理だと思った出血が不正出血ということが考えられます。腹痛を伴う出血もあるため、生理痛と間違ってしまう可能性も。どのような理由があるかを確認しておきましょう。

着床出血があった
着床出血とは、受精卵が子宮内膜に着床するときに起こり、少量の出血があります。ただし、全体の4分の1程度の確率で起こるため、だれでも起こるというわけではありません。

出血は少量なのですぐに止まるケースが多いようですが、生理と同じ時期に起こるため間違えてしまう可能性もあるでしょう。

子宮外妊娠のケースも
子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内膜以外に着床してしまうことをいいます。妊娠検査薬では陽性が出るのですが、妊娠を継続することはできません。この場合も、少量出血するケースがあります。

妊娠している場合の見分け方は?

生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介


出血後に妊娠しているかどうか知りたいと思う人も多いでしょう。

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