くらし情報『早期破水と前期破水の違いって?破水の種類と対処法を紹介』

2020年11月22日 15:42

早期破水と前期破水の違いって?破水の種類と対処法を紹介

妊娠すると、さまざまな心配事が出てきます。そのうちの一つが、「破水」ではないでしょうか? 一般的に多いと言われているのは、陣痛破水出産の順ですが、何が起こるか分からないのが妊娠・出産です。

今回は、破水の中でも早期・前期破水が起きた場合に焦点を当てていきます。

破水には3種類ある

目次

・破水には3種類ある
・早期破水になるとどうなる?
・前期破水の場合は?
・破水かも?怪しい場合は病院へ連絡
早期破水と前期破水の違いって?破水の種類と対処法を紹介


破水には以下の3種類があります。

  • 早期破水
  • 適時破水
  • 前期破水
区別の方法は、陣痛が来ているかどうかと子宮口の開き具合です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

早期破水とは
早期破水とは、陣痛は来ているけど、子宮口が全開になる前に破水することです。

適時破水とは
適時破水とは、陣痛が来て子宮口が全開の10センチになってから起きる破水のことを指します。特に問題がなければ、処置を行うことなく出産継続となるでしょう。

前期破水とは
前期破水とは、陣痛が来る前に起きる破水のことです。妊婦さんの約10人に1~2人の割合で起きます。

早期破水になるとどうなる?

早期破水と前期破水の違いって?破水の種類と対処法を紹介


分娩が始まった状態での破水であるため、ほとんどの場合はそのまま出産を進めます。 ただし、羊水が出ることによって感染症のリスクが高まるため、抗生剤などを使用する必要があるでしょう。

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