くらし情報『赤ちゃんが来た!嬉しいけれど、時々寂しい気持ちの話。』

2020年11月25日 10:06

赤ちゃんが来た!嬉しいけれど、時々寂しい気持ちの話。

は、こうした上の子の気持ちを忠実に描いてくれています。

赤ちゃんが来た!嬉しいけれど、時々寂しい気持ちの話。


アライグマのお兄ちゃんは赤ちゃんが大好き。「ぼくんちのあかちゃん、かわいいでしょ」。でも、だんだんと寂しい気持ちになってきます。それこそお母さんは赤ちゃんにかかりきり。実はお母さんも精一杯なんですね。

上の子とお母さんの気持ちに寄り添って、安心させてくれる作品です。定評のあるしもかわらさんの動物の絵は、やっぱり可愛い!1ページごとに見入ってしまいます。たまには下の子ではなく、上の子を膝に乗せて、一緒に読んで聞かせて見てはどうでしょうか。(3~5歳)

エズラ・ジャック・キーツと言えば、世界的に高く評価された絵本作家ですが、最近は知らない司書さんもいるという記事を読んで、いちファンとして、居ても立っても居られなくなりました。この場を借りて改めて紹介したい。『ピーターのいす』(偕成社)です。

赤ちゃんが来た!嬉しいけれど、時々寂しい気持ちの話。
だいぶ背が伸びたピーターの家には、生まれたての赤ちゃんがいます。ピーターは、静かにしないといけないし、今までのようにはいきません。自分が使っていたゆりかごも食堂椅子もピンクに塗られていきます。つまらない気持ちになったピーターは家出を思いつきます。

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