くらし情報『これって依存?子供がぬいぐるみを手放さない時に知っておきたいこと』

2020年12月3日 10:13

これって依存?子供がぬいぐるみを手放さない時に知っておきたいこと

子供がいつまで経ってもぬいぐるみを手放さない。ぬいぐるみではないけれど、ボロボロになってしまったタオルや毛布を持ち続ける。新しいものを買ってあげてもだめ。これって依存?もし依存なら、無理やり取り上げた方がいい?子供の強いこだわり行動は、心配になりますよね。今回は、ぬいぐるみに依存する子供の心理についてご紹介します。

ぬいぐるみに依存する子供の心理

肌身離さず、どんなにボロボロになってもひとつのぬいぐるみ、あるいやタオルや毛布など特定のものにこだわる子供がいます。これを心理学用語で「移行対象」といいます。「安心毛布」やスヌーピーのライナス君が持つ「ライナス毛布」とも呼ばれています。

ママと一体だった赤ちゃんは、生まれてから安心安全なママに抱かれ守られ育ちますが、ハイハイや一人歩きができるようになってくると、ママから離れて過ごすようになります。そこで、不安が生じます。それを埋めてくれるのが、ぬいぐるみなどの移行対象です。

目次

・ぬいぐるみに依存する子供の心理
・子供のぬいぐるみ依存は自然な成長段階のひとつ
・ぬいぐるみ依存は優しく見守って


これって依存?子供がぬいぐるみを手放さない時に知っておきたいこと


ぬいぐるみ依存は子供なりの不安解消法
だから、ぬいぐるみ依存と心配されるようなある特定の物にこだわる子供は、フワフワしていてママの匂いが感じられるぬいぐるみやタオル、毛布などを好む子供が多いようです。

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