くらし情報『幼稚園のクリスマスイベントでカルチャーショック』

2020年12月14日 10:58

幼稚園のクリスマスイベントでカルチャーショック

2018年より中国・広州に滞在中の5歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。(新型コロナウィルスによる退避のため、一時帰国中)

英語メインの幼稚園に転入した娘。授業は英語、日本人の友達もいるけれど、同級生は7割が中国人。最初の年のクリスマスイベント当日、事件は起きました。

第30回幼稚園のクリスマスイベントでカルチャーショック

イベントの準備は、適当かつ突然
幼稚園のクリスマスイベントは、校庭にステージや屋台を作って盛大に行われます。学年ごとの歌唱、バレエクラスの発表、保護者の出し物、先生たちのコミカルな踊り、などです。

屋台は、外部のレストランやケータリング、企業の出店が多いのですが、親も出店できます。

子ども達はこの日のため、歌や振りの練習を重ねます。幼稚園児なんて整列させるだけでも一苦労。それを、英語で指導して、英語の歌を歌わせるわけですから、先生達はもう大変!

日本国内の幼稚園だと、学芸会やバザーに関しては、遅くとも1カ月くらい前からは親を巻き込んで準備を始めます。一方、娘の幼稚園は、「保護者はお客様ですから。当日来て楽しめばいいんです。

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