くらし情報『小学生はいつから塾に通うのがベスト?塾の種類や指導方法など徹底解説』

2020年12月4日 09:04

小学生はいつから塾に通うのがベスト?塾の種類や指導方法など徹底解説

小学生の子どもを持つママ友の会話で「塾に通わせることになった」なんて話を聞くと、「自分の子どもも通わせたほうがよいのかな」と悩む人もいるかもしれません。ただ、どこの塾に通わせればよいのかわからない人も少なくないでしょう。

そこで今回は、塾選びの判断基準になる塾の種類や指導方法について紹介します。小学生が塾に通うベストな時期にも触れているので、ぜひ参考にしてください!

小学生が塾に通っている割合

目次

・小学生が塾に通っている割合
・塾の種類と指導方法の違い
・小学生が塾に通う際のよくある質問
・通塾は中学受験するか、しないかで異なる!
小学生はいつから塾に通うのがベスト?塾の種類や指導方法など徹底解説


そもそも小学生で通塾する割合はどのくらいか知っていますか?文部科学省の学校基本調査によると、小学生全体の塾通率は約5割であることがわかっています。

公立・私立別にみると、公立で約4割、私立で約7割という結果に。日本の子どもの数は年々減少していますが、その一方で塾に通う小学生は増え続けているのが現状です。

塾の種類と指導方法の違い

小学生はいつから塾に通うのがベスト?塾の種類や指導方法など徹底解説


現在はさまざまな塾が存在するので、何を基準に選べばよいかわからない人も多いでしょう。ここでは、塾選びの判断基準になる塾の種類と指導方法について解説します。

塾は大きく分けて2種類ある
小学生が通う塾は、進学塾と補習塾に大きく分かれているのが特徴です。進学塾とは、中学受験を視野に入れた対策を主に行う塾のこと。

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