くらし情報『妊娠中の授乳は控えるべき?妊娠中に授乳する際の注意点とは』

2020年12月4日 16:07

妊娠中の授乳は控えるべき?妊娠中に授乳する際の注意点とは

「妊娠中は授乳を控えたほうがよい」とよくいわれますが、その真意を知っている人は少ないのではないでしょうか。

もし母体や胎児に影響が出るようなら、授乳を継続することも早々に検討しなければいけません。そこで今回は、妊娠中に授乳はやめるべきなのか、授乳する際はどんな点に注意点すればよいのかを説明します。

妊娠中の授乳は控えたほうがいいの?

目次

・妊娠中の授乳は控えたほうがいいの?
・妊娠中に授乳する際の注意点
・上の子の卒乳を促すステップ
・迷ったときは主治医に相談しよう!
妊娠中の授乳は控えるべき?妊娠中に授乳する際の注意点とは


授乳はただ空腹を満たすものだけではなく、ママと赤ちゃんの関係性を深める大事なコミュニケーションのひとつです。通常であれば授乳をするのが望ましいですが、妊娠中であれば話は別。

実は、授乳や乳頭刺激によりホルモンの一種であるオキシトシンの分泌が促され、子宮が収縮する恐れがあるのです。子宮の収縮は流産を引き起こす要因になるといわれているため、妊娠中は授乳を控えるようにいわれることが多いでしょう。

ただし、妊娠中の授乳が直接流産に繋がるのか、その事実を裏付ける明確な研究結果が出てるわけではありません。そのため、担当医師によって判断が異なるのが現状です。

妊娠中に授乳する際の注意点

妊娠中の授乳は控えるべき?妊娠中に授乳する際の注意点とは


妊娠中に授乳を続けたいと考えるママもいることでしょう。そこで、ここからは妊娠中に授乳する際に注意すべきポイントを紹介します。

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