くらし情報『子供の感情が薄いのはなぜ?その理由と感情豊かに育てる方法を解説』

2020年12月3日 08:30

子供の感情が薄いのはなぜ?その理由と感情豊かに育てる方法を解説

我が子がほかの子供と比べて感情が薄いと、気になるという親は多いことでしょう。感情が薄いのも個性のひとつだとわかっていても、親のほうはできることなら感情豊かな子どもに育ってほしいと願うもの。

そもそもなぜこのように感情が薄い子供と感情豊かな子供がいるのでしょうか。そこで本記事では、子供の感情が薄くなる理由と感情豊かに育てる方法を紹介します。自分の子供の感情が薄いな、と感じるときに参考にしてくださいね。

子供の感情が薄くなるのはなぜ?

目次

・子供の感情が薄くなるのはなぜ?
・子供の感情を豊かにするための育て方とは
・子供と多く関わり、感情豊かに育てよう
子供の感情が薄いのはなぜ?その理由と感情豊かに育てる方法を解説


子供の感情が薄くなるのはなぜでしょうか。その理由を3つ紹介します。

成長の過程で人との関わりが少ないため
私たちは、生まれたときから当たり前のように感情が豊かではありません。成長する過程で、親や周りの人たちとのやりとりのなか、感情を表現する術を身につけていくのです。

実は、生まれたての赤ちゃんは笑うことを知りません。周りの人間が笑いかけることで、笑顔でコミュニケーションを取ることを学んでいきます。成長の過程で人との関わりが少ないと、さまざまな感情に触れる機会が減り、感情を上手く表現できなくなるのです。

子育てにテレビやスマホを多用しすぎるため
昨今は核家族化のため、ワンオペで子育てをする親は多いことでしょう。

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