くらし情報『アメリカ人パパの「鬼滅」悩み』

2020年12月4日 10:51

アメリカ人パパの「鬼滅」悩み

と言われる事が悔しい記憶が残っているよね。

アメリカでは、バイオレンスだけではなく、性的なコンテンツが入っているかどうかや言葉の汚さ(いわゆるf-wordや放送禁止の言葉)の基準で、子供にはダメって親が決めることが多か。子供には聞かせたくないや見せたくない内容は、まず自分の中で、なぜ見せたくないのかと、その理由をはっきり把握しておきたいなと思う。

汚い言葉などに関しては、アメリカ人として真似しないで欲しい喋り方をするような物を見せたくないというのがあるけど、バイオレンスに関しては、子供がバイオレントなエンタメを見たら、それを真似して、人を傷つけたくなるとは思ってなかばってん。

怖くなるほど衝撃的すぎて、例えば子供が悪夢を見るようになるとか、うまく寝れなくなるとか、いくらフィクションだからといっても、子供にとってリアルに考えちゃうよね。

るいが鬼滅の話の内容を幼稚園のお友達から聞いただけで「なんで炭治郎の家族が殺されたの?」「家族が実際に殺されることってありえる?」と気になって、すぐ現実に結びつけた。だから、子供にはまだ理解し難い内容や、不安にさせるような内容は避けたいなと思う。

ばってん世の中の子供、みんなが「鬼滅」

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