くらし情報『子供の発達障害の種類は大きく3種類!大人が理解することが大切』

2020年12月16日 08:35

子供の発達障害の種類は大きく3種類!大人が理解することが大切

子育て中、自分の子にほかの子と少しちがう行動や特徴が見られると発達について不安になるママも多いでしょう。しかし子供の発達障害について、正しく理解していない人も少なくありません。誤解されることの多い子供の発達障害について確認していきましょう。

発達障害は大きく分けて3種類

目次

・発達障害は大きく分けて3種類
・子供の発達障害の原因とは
・子供が発達障害かも?
・発達障害は正しく理解することが大事
子供の発達障害の種類は大きく3種類!大人が理解することが大切


発達障害といっても、その種類はさまざま。大きく分けると3種類に分かれると言われており、同じ種類の発達障害であったとしても、子供によって症状が違うことも多いようです。

自閉症スペクトラム障害
コミュニケーションや言語に関する症状があり、臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強いことが特徴。こだわりが強く、ブレないことが多いため、ひとつのことをコツコツとやるのが得意です。

学習障害
基本的には全般的な知的発達に遅れがないにも関わらず、特定の能力についての習得が難しい状態です。例えば、著しく計算能力が低かったり、話を聞く、書く、読むなどの国語能力が低かったりする場合も見られます。

注意欠如・多動性障害
ほかの子と比べて落ち着きのなさが極めて目立ち、授業中、席を離れて歩き回ったり、順番に並ぶことができなかったり、忘れ物が多い、片付けが著しくできないというような症状が特徴的。

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