くらし情報『里帰り出産はいつからいつまで?平均的な時期やメリットデメリットも』

2020年12月17日 13:42

里帰り出産はいつからいつまで?平均的な時期やメリットデメリットも

里帰りして出産予定だけど、いつからいつまでいようか悩んでいる、という人は多いはず。こちらの記事では、里帰り出産をしている方の平均的な日数や、早過ぎたり遅すぎたりした時のデメリットを紹介していきます。

里帰り出産は37週までには帰る

目次

・里帰り出産は37週までには帰る
・早すぎ、遅すぎのデメリットは?
・自分の里帰りのタイミングを探そう
里帰り出産はいつからいつまで?平均的な時期やメリットデメリットも


結論から言うと、里帰り出産は一般的に妊娠37週までには帰っておくのがいいと言われています。詳しく紹介しますね。

正期産までに1度産院に行けるとベスト
正期産は37週以降のことを指し、ここからはいつ生まれても大丈夫、という時期のことを言います。そのため、それまでには最低でも里帰りしておかないといつ生まれてしまうかわからないので危険ですが、実際ベストなのは37週に入るまでに一度里帰り先の病院に健診に行くこと。しっかりと出産する病院で診ておいてもらえると安心です。

いつから帰るか仕事の有無などで決める
なるべく早く帰る方が安心ですが、仕事の産休などの兼ね合いですぐに帰れないこともあるでしょう。そのため、仕事をしているかどうか、早く帰るのに弊害があるかどうかそれぞれのスケジュールに合わせて帰るようにしましょうね。

出産後は1〜3ヶ月程が平均的
出産後に里帰りから自宅に戻る期間は、1〜3ヶ月が平均的と言われています。

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