くらし情報『時間をかけて楽しむ、ドイツのクリスマス』

2020年12月10日 10:15

時間をかけて楽しむ、ドイツのクリスマス

時間をかけて楽しむ、ドイツのクリスマス

毎日届く贈り物。小さな喜び。
時間をかけて楽しむ、ドイツのクリスマス

街のイルミネーションはロックダウンでも健在。帰り道を照らしてくれます。
時間をかけて楽しむ、ドイツのクリスマス

シュタイナー学校の学童では今の時期ろうそくを灯してクリスマスガーデンを作ったり、子供らはのんびり過ごしています。

またアドベントカレンダーとよばれる12月1日から毎日ひとつづつ扉をあけるプレゼント入りのカレンダーはポピュラーでどの家庭も必ず用意しています。

アドベントカレンダーにはいろいろな種類があり、24個の袋が連なっているもの、扉を開けると毎日違う絵が出てくるもの、1日ずつ違う物語が入っているというコンセプトの本になったもの、お菓子やチョコレートが入っているものなど市販のものもたくさんありますが、我が家では 毎年24個のプレゼントを用意してラッピングし、毎日一人ずつ子供が順番にプレゼントをもらうようにしています。これは上の子供たちが小さい時から続けており、我が家はキリスト教とかではないですが、天使さんがきて毎日の贈り物をくれたよ、と話していたので今でも小さい子たちは「今年も天使さんがきたんだ!」と嬉しそうにしています。このプレゼントとクリスマスのマリアとヨセフのお話を話し始めると、我が家ではクリスマスがきたなぁという気持ちになります。

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