くらし情報『小学生に性教育は必要?家庭での性教育は何を教えたらいいの?』

2020年12月25日 10:03

小学生に性教育は必要?家庭での性教育は何を教えたらいいの?

小学生に性教育は早すぎると思う方もいるかもしれませんが、性被害から子供たちを守るためにも、学校だけでなく家庭でもしっかりと性教育をしたいもの。とはいえ、何をどう伝えていいかわからないという方も多いはず。そこで、家庭で子供に伝えたい性教育についてまとめてみました。

性教育の必要性

目次

・性教育の必要性
・家庭での性教育のポイント
・子供が性の被害者・加害者にならないために
・子供が小さいときから性の話をしよう
小学生に性教育は必要?家庭での性教育は何を教えたらいいの?


性被害、望まない妊娠、中絶など、子供にまつわる性の問題は深刻です。子供たちが自分の体のこと、赤ちゃんがどうやって生まれるのかを知るという意味で、性教育はとても大事なもの。

インターネットやSNSで誤った情報が溢れている今、その情報を鵜呑みにしている子供も少なくないでしょう。そうならないよう、大人は子供に適切な情報を伝えるべきなのです。

自己肯定感を高める
性教育は、子供が自己肯定感を高めるための有効的な方法でもあります。性行為はお互いが愛し合っているからできることと理解した上で、自分は両親が愛し合ったからこの世に生まれたのだと認識するでしょう。

性教育は、ただ体の仕組みを知ることだけが目的ではありません。子供たちが性を肯定的に捉え、自己肯定感を高めることが大切なのです。

2次性徴が始まる前の10歳くらいまでがベスト
性教育は、10歳くらいまでに行うのがベストでしょう。

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