くらし情報『海外の性教育はこんなに進んでいるの?私たちが学ぶべきことは?』

2020年12月25日 14:04

海外の性教育はこんなに進んでいるの?私たちが学ぶべきことは?

世界各国の性教育

海外の性教育はこんなに進んでいるの?私たちが学ぶべきことは?


世界各国では、性教育は基本的人権として認知されています。それでは、フィンランド・ドイツ・イギリスではどんな性教育が行われているかみてみましょう。

フィンランドの性教育
海外でも特に北欧の性教育は進んでいると言われていますが、フィンランドはその代表的例といえます。

性教育が必修になっているフィンランドでは、中学校の教科書では、異性愛や同性愛、ペニスの形は様々あること、マスターベーションの説明などについてもふれており、授業を通して子供たちは性についての正しい知識を身につけていきます。

性教育を学べる科目「健康教育」もあり、大学入試の科目にもなっていることからも、性教育がいかに重要なものと考えられているかがわかるでしょう。

ドイツの性教育
ドイツでは、小学5年生から生物の授業で性の知識を包み隠さず伝えます。授業では避妊具や避妊薬を手に取って観察できるほか、ペニスの模型にコンドームを装着する練習も行われるといったように、きわめて実践的な内容が特徴といえるでしょう。性を生物学として扱っているので、生徒も真剣です。

ドイツの性教育では、性暴力についても学ぶので、「性行為はお互いの合意があってこそ」

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