くらし情報『性教育は学校でどの程度習う?小中高別に学習内容を解説』

2020年12月26日 10:18

性教育は学校でどの程度習う?小中高別に学習内容を解説

親が受けた性教育と子供が受ける性教育とは、内容や教える時期も大きく変わってきています。子供が小学校・中学校・高校で教わる性教育の内容や海外の性教育事情について見ていきましょう。

学校での子供の性教育はいつ始まる?

目次

・学校での子供の性教育はいつ始まる?
・海外の学校ではどんな性教育を行なっている?
・家庭でも性について子供と話そう
性教育は学校でどの程度習う?小中高別に学習内容を解説


かつては小学校高学年になってから性教育が始まることが多かったですが、近年は低学年から性教育が始まります。進級するごとに性教育の内容がどう変わっていくのか見ていきましょう。

小学校で教わる性教育の内容
1年生、2年生では、生命の大切さや他人を尊重すること、節度を守ることなどを主に道徳の授業を通して学びます。3年生になると、保健・体育で身の回りの環境について学び、4年生では思春期の体と心の変化、異性への関心を持ち始めることを学ぶことが一般的です。

5年生になると宿泊授業を通して、健康な生活態度、けがや犯罪被害の予防について学びます。6年生では感染症の予防や、ネットを通して犯罪に巻き込まれる危険性などを具体的な例を通して教わるでしょう。

中学校で教わる性教育の内容
中学では、より具体的な性教育がおこなわれます。生物の授業と連動させながら、保健体育でも生殖について学ぶ機会を得るでしょう。

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