くらし情報『河西ケイトが伝えたい!「ごめんさない」を言えない子どもの本当の理由…』

2021年1月14日 10:40

河西ケイトが伝えたい!「ごめんさない」を言えない子どもの本当の理由…

皆さんこんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

子どもがトラブルを起こしてしまった時に「ごめんなさい」が言えなくて困っている…。そのような悩みを持つ人はいませんか?

「ごめんなさい」と子どもが言えるようになるには、私達が子どものことをもっと理解する必要があるのかもしれません。そこで今回は、トラブルを起こしたときの子どもの心の中を覗きながら、どんな対応をしていけばいいのかをお話していきたいと思います。

目次

・「ごめんなさい」を相手に伝える本当の理由を子どもは理解していますか?
・時には、子ども表情を読み取って
・大切なのは、子どもに考えさせ、行動を振り返らせること


河西ケイトが伝えたい!「ごめんさない」を言えない子どもの本当の理由…


「ごめんなさい」を相手に伝える本当の理由を子どもは理解していますか?

子どもが何かトラブルを起こしてしまったとき「ごめんなさいは?」と子どもに謝罪を要求してしまうことありませんか?「ごめんなさい」を言ったらすべて解決するのでしょうか?きちんと状況を理解し、心から謝罪をしなければ、「ごめんなさい」の意味は無いですよね。

私達は、生きていく上でトラブルが起きた時に、謝罪の言葉を相手に伝えることがまずは大切であると学んでいるので、子どもたちにも「悪いことをした=ごめんなさい」と言う大人の主観的で伝えがちです。では、経験や体験が少ない子どもたちはどうでしょうか?どうして謝らなくてはいけないのだろう…と悶々とした気持ちで、とりあえず言わせられている子も多くいると思います。

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