くらし情報『娘との公園デビューが、中国語を真面目に勉強するきっかけに』

2020年12月28日 09:49

娘との公園デビューが、中国語を真面目に勉強するきっかけに

2018年より中国・広州に滞在中の5歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。(現在、コロナによる退避のため、一時帰国中)

英語メインの幼稚園に転入した娘。授業は英語、日本人の友達もいるけど、同級生は7割が中国人。中国語もできたら、友達がたくさんできます。これは私にとっても同じこと。しかし、そう簡単には話せるようになりません。

第32回娘との公園デビューが、中国語を真面目に勉強するきっかけに

英語で授業を行う幼稚園に通っても、中国語は避けられない
英語メインの幼稚園に転入することになり「よし、英語ならなんとかなるかも」と一安心。担任は、主担任・副担任・シッター共に中国人です。主担任と副担任は英語を話します。

他のクラスは、外国人や英語ネイティブの先生が担任のクラスもあります。「高い学費を払っているのだから、ネイティブのクラスがいい」「担任が中国人だと、授業以外では中国人生徒とは中国語で話すから英語が伸びない」と不満を述べる保護者もいました。

しかし、担任の先生との面談を重ね、聡明で熱心な姿に触れ、私は彼女を信頼できると確信しました。

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