くらし情報『子どもに指示が伝わりにくい時に試してみたい3つの方法』

2021年1月15日 10:53

子どもに指示が伝わりにくい時に試してみたい3つの方法

皆さんこんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

先日「3歳の子どもが指示通り動いてくれないので困っている」というお母さんのお悩みを伺いました。今回は、指示に従い行動に移すことが難しいお子さんへのアプローチの方法を教えたいと思います。

目次

・幼児クラスになると3つの支持が通るようになる
・ワーキングメモリという言葉を知っていますか?
・見通しを立たせていくことも必要になってきます


子どもに指示が伝わりにくい時に試してみたい3つの方法


幼児クラスになると3つの支持が通るようになる

3歳児になると大体のお子さんは、3つの指示が通るようになると言われています。「赤いつみきをもってきて」という指示を例に出してみます。

「赤い=1つ目の指示」

「つみきを=2つ目の指示」

「もってきて=3つ目の指示」

となります。子どもにこの声掛けをして、きちんと持ってくることができたら、指示が伝わっているとなります。指示が抜けてしまう子は、違う色のつみきを持ってきたり、赤いものを持ってきたり、つみきだけ掴んで終わってしまったり…の行動を起こすでしょう。

では、この背景にはどのようなことが考えられるでしょうか?

ワーキングメモリという言葉を知っていますか?

この3つの指示が伝わらない子は、もしかしたらワーキングメモリに問題があるのかもしれません。ワーキングメモリとは、「ワーキング(行動を起こす)

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