くらし情報『お七夜の料理どうする?お七夜を行う時に気を付けるポイントも紹介』

2021年1月10日 09:00

お七夜の料理どうする?お七夜を行う時に気を付けるポイントも紹介

赤ちゃんが産まれるとあっという間にやってくる行事が、お七夜です。お七夜では食事をするのが習わしですが、どんな料理にしたらよいか悩むところですよね。母親は、産後すぐということもあり、体調も万全ではない方が多いはず。そこで、お七夜の料理の準備や注意点をまとめてみました。

お七夜とはどんな行事?

目次

・お七夜とはどんな行事?
・お七夜の料理の準備はどうする?
・お七夜を行う時に気を付けたいこと
・形式にこだわらずお七夜をお祝いしよう
お七夜の料理どうする?お七夜を行う時に気を付けるポイントも紹介


お七夜は、赤ちゃんが生まれてから7日後に行う行事です。家族や親戚と一緒に、赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を願って食事会や命名式などをするのが一般的でしょう。

しきたりでは生後7日目に行う行事ですが、現代では母子が退院する時期にあたるので、この日にお祝いするのは難しいことが多いかもしれません。しきたり通りに7日目に行ってもよいし、もう少し日にちがたってから行っても大丈夫です。

お七夜のお祝い膳ってどんなもの?
お七夜のお祝い膳は、鯛の尾頭付きとお赤飯、お造り、天ぷら、筑前煮などの煮物、はまぐりのお吸い物が定番で、特に縁起がよいとされる鯛の尾頭付きとお赤飯はお七夜の料理に欠かせません。

最近はケーキを用意する家庭も増えており、注文するときに赤ちゃんの名前が入ったプレートを用意してもらうのもよいでしょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.