くらし情報『喘息の息子にも環境にもやさしい素材。我が家の床を変えました【親子ではじめるエシカル暮らし・22】』

2020年12月25日 10:00

喘息の息子にも環境にもやさしい素材。我が家の床を変えました【親子ではじめるエシカル暮らし・22】

2020年もあっという間に残りわずか…。予想もしていなかったことが起こって、大変なことも戸惑うことも多かったけど、だからこその学びも多い一年だったな、と思います。

コロナの影響で、思わぬ変化が起こったことが一つあります。

目次

・床の素材が、喘息のきっかけになっていた?
・機能面と環境面、どちらも納得の床材選び
・問題は山積み、でもその数だけ変わるチャンスがある


喘息の息子にも環境にもやさしい素材。我が家の床を変えました【親子ではじめるエシカル暮らし・22】


床の素材が、喘息のきっかけになっていた?

それは「床」!
築36年のバブリーな元別荘を改装しながら住んでいる我が家のリビング・ダイニングルームの床は、もともとカーペット敷でした。暮らしはじめる際、大幅に改装したリビング・ダイニングですが、カーペットは「むしろこれ可愛いよ」という夫の意見もあり、そのままで約3年暮らしていたのです。ですが、緊急事態宣言の最中、朝から晩までず〜〜っと家で過ごしていた数ヶ月。もともと気管支が弱かった息子の喘息がひどくなり、一週間の間に何度も発作が起きるようになってしまいました。

原因を考えひとつ浮かんだのが、カーペットの床でした。家の中で走ったり寝転がって遊んだり、そんな時間が格段に増えた中で、この古いカーペットに潜んでいるあらゆる物質が息子の体に与えている影響、大きいのでは…?と、思い切って床を全面変えてみることにしたのです。

喘息の息子にも環境にもやさしい素材。我が家の床を変えました【親子ではじめるエシカル暮らし・22】


機能面と環境面、どちらも納得の床材選び

床材を調べ、天然木なども検討した上で選んだのは「マーモリウム」。

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