くらし情報『河西流!子どもが意地悪をした時に教えたい大切なこと。』

2021年1月18日 10:46

河西流!子どもが意地悪をした時に教えたい大切なこと。

こんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

今回は「子どもが友達に対して意地悪をしてしまう」というテーマでお話したいと思います。子どもは何故、意地悪をしてしまうのか?その背景には何があるのかも知ることが解決の鍵になるかもしれません。

目次

・子どもは時期によって「意地悪」の感情が異なる?
・子どもの意地悪にどう向き合うか?
・では、反対に意地悪をされて傷ついた子どもへの対応は?


河西流!子どもが意地悪をした時に教えたい大切なこと。


子どもは時期によって「意地悪」の感情が異なる?

皆さんは、自分のお子さんが友達に対して意地悪をしてしまったシーンでどのように対処しますか?「意地悪してはだめ!」だけで済ましていないでしょうか?

実はこの意地悪は年齢によっても意味合いが異なります。

例えば、乳児と言われる0・1・2歳の子が友達に対して「意地悪をする」という表現は私は存在しないと思っています。この時期の子どもたちは、自分という存在を知ることを中心に生活しています。

「友達を困らせたいから意地悪をする」ということは子どもの考えの中にはありません。友達が使っている物を欲しくなって奪ったり、自分の使っているおもちゃを貸せないというのは、意地悪ではなくて、自分の欲求を満たすためにしていることなのです。欲求を満たせば、人のものを奪ったり、自分のものを貸せないということはなくなってきます。

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