くらし情報『河西流!子どもが意地悪をした時に教えたい大切なこと。』

2021年1月18日 10:46

河西流!子どもが意地悪をした時に教えたい大切なこと。

では、反対に幼児と言われる3・4・5歳はどうでしょうか?3歳を過ぎると、子どもは自分という存在を知り、続いて自分と他人という存在を知ります。他人を知るということで、「比較」や「劣等感」が生まれ、これが「意地悪」という行動を起こすことにもなります。

子どもの意地悪にどう向き合うか?

では、意地悪をしてしまう子どもにどのように向き合えばよいのでしょうか?先述したように0・1・2歳児の「意地悪的」な行動は、とにかく欲求が満たせるまで遊ばせることです。

欲求が満たされれば自然と子どもは自分から貸せるようになります。と言ってもおもちゃで好きなだけ遊ばせるではなく、親子でスキンシップを図ることでも子どもの心の欲求は満たされます。愛着を育むだけでも欲求を満たせることを覚えておいてくださいね。

幼児クラスの子どもの意地悪な行動に関しては、これもまずは子どもの気持ちを受け止めることが大切です。子どもの気持ちを受け止めずに叱るだけだとかえって子どもはふさぎ込んでしまい逆効果になります。子どもがどうしてそのような行動を起こしてしまったのかを聞き出し、受け止めてから子どもが自身の行動を振り替えれるような対応をしていくことが大切です。

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