くらし情報『小学校における不登校の現状とは?原因と対策を徹底解説』

2021年1月21日 09:00

小学校における不登校の現状とは?原因と対策を徹底解説

不登校になるピークは中学生といわれていますが、小学生でも不登校になる子も少なくありません。

子どもによって不登校になる原因はさまざまですが、「学校に行きたくない」と感じる原因は必ず存在します。そこで今回は、小学校における不登校の現状や原因を見ていきましょう。

小学校における不登校の現状

目次

・小学校における不登校の現状
・小学生で不登校になる原因
・不登校になったときの対策
・学校に行く以外の選択肢も検討しよう!
小学校における不登校の現状とは?原因と対策を徹底解説


小学生で不登校になる子どもは年々増加傾向にあります。ある調査によると、2018年時点における不登校の小学生は約45,000人になることが判明。10年前の2008年と比べると、約2倍も不登校の小学生が増えているのが現状です。

小学生で不登校になる原因

小学校における不登校の現状とは?原因と対策を徹底解説


ここからは、小学生が不登校になる原因を紹介します。子どもが不登校の場合は、どの項目に該当するかチェックしてみましょう。

母子分離で不安に感じている
小学生の低学年に多いのが、母親と離れることへ不安を感じていることです。小学校に入るまで毎日母親と一緒に過ごしてきたため、長時間離れることにストレスを感じてしまう子もいます。

その結果、学校に馴染めずに不登校になってしまうのです。小学校に入る前から少しずつ親離れを経験させることが大事なのかもしれません。

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