くらし情報『お雑煮とお餅の絵本』

2021年1月15日 09:30

お雑煮とお餅の絵本

明けましておめでとうございます。今年も『絵本とボクと、ときどきパパ』をよろしくお願いします。

なかなか自由がきかないこのごろですが、それでも楽しみを見つけられますように。

さて。新年の食べ物といえば、まずはお餅ですよね。焼いて食べたり、きな粉やあんこをかけて甘味にしたり。でも、私の一番はお雑煮です。

それぞれ家庭の「味」というのがあるのは、お味噌汁や肉じゃがに近いものを感じます。幼少期、お正月のご挨拶周りで親戚訪問する機会がありましたが、行く先々でいただくお雑煮の味は、同じ首都圏でもやはり少しずつ違って、それがとても楽しみでした。

息子にもお雑煮を好きになって欲しい。そう思っても、子育て中のお雑煮となると、やはり気を使いますよね。お餅は噛み切りにくいし、喉につかえるので、赤ちゃんに向かないのは、新米ママ時代の私でもわかりました。

お餅って、いつから食べさせるもの?離乳食についての本を漁り、3歳ぐらいまでは与えなかったと思います。

歯がしっかり生え揃って、咀嚼も上手くなって、それからです。緩めに溶いて、小さくした白玉団子から少しずつ様子をみながら始めた気がします。保育園に通わせてるご家庭なら、給食で白玉団子が出るタイミングを目安にしても良いかもしれませんね。

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