くらし情報『小学生の必修科目「プログラミング教育」とは?目的やメリットを解説』

2021年1月30日 12:00

小学生の必修科目「プログラミング教育」とは?目的やメリットを解説

2020年から小学生の必修科目となったプログラミング教育。「実際に何をするの?」「小学生からプログラミングは必要なの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

子どもの学習をサポートするためにも、内容はきちんと把握しておきたいもの。今回はプログラミング教育の目的やメリットについて解説します。

プログラミング教育の内容と目的とは?

目次

・プログラミング教育の内容と目的とは?
・小学生からプログラミングを学ぶメリット
・プログラミング学習をサポートするポイント
・楽しさを知ることがプログラミングの第一歩
小学生の必修科目「プログラミング教育」とは?目的やメリットを解説


プログラミング教育は、子どもたちの「プログラミング的思考」を育成するための教育です。

プログラミング的思考とは、コンピュータを動かすための作業とその組み合わせを、理論的に考えられる力のこと。コンピュータを主体的に動かす体験をとおし、思考力や判断力を養うことを目的としています。

今やスマートフォンやゲームをはじめ、家電や自動車といったさまざまなものにコンピュータが内蔵される時代。「コンピュータは魔法はなく、自分の考えで動かすもの」というプログラミング的思考は、これからの時代を生きる子どもたちの将来性を広げると考えられています。

小学生からプログラミングを学ぶメリット

小学生の必修科目「プログラミング教育」とは?目的やメリットを解説


現代の子どもたちにとって、コンピュータはとても身近な存在。そのため、小学生のプログラミング教育には、以下のようなメリットが期待されています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.