くらし情報『河西ケイトと学ぼう!赤ちゃんの寝かしつけに「お腹」が大切な理由。』

2021年2月4日 19:14

河西ケイトと学ぼう!赤ちゃんの寝かしつけに「お腹」が大切な理由。

皆さんこんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

今回のテーマは、「赤ちゃんの寝かしつけ」です。

寝かしつけって本当に大変ですよね。寝かしつけをする時、座られるのが嫌で、立ったまま抱っこをしないと寝ない!なんていうお子さんもいるのでは?また、寝ついた子どもを布団におろした瞬間に大泣きして、また一から寝かしつけをする…これは、「赤ちゃんあるある」ですよね。

目次

・何故子どもは、たったままのほうが安心するのか?
・背中スイッチは存在するのか?
・心拍数が上がらないように寝かしつけるには?


河西ケイトと学ぼう!赤ちゃんの寝かしつけに「お腹」が大切な理由。


何故子どもは、たったままのほうが安心するのか?

私も赤ちゃんのクラスを担当していたときに、赤ちゃんを寝かしつける際、たったままの方が寝付きが早く、座ったままだとなかなか寝付いてくれないと不思議に思ったことが何回もありました。

最近では、この現象を研究するために、生後0~6ヶ月の赤ちゃんとママを集め、科学的な実証が進んでいるそうです。ママが、赤ちゃんを抱っこした状態で「座る」「歩く」を繰り返し行うと、歩いている時は、泣く時間が極端に減り、手足を動かす行動も同時に減ったとのこと。

また、歩き始めることで赤ちゃんの心拍数が急低下して、リラックス状態になり、それが「抱っこをして歩くと赤ちゃんは何故泣き止むのか?」という現象に繋がるようです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.