くらし情報『子どもの「なんで、どうして」攻撃に、「元々はですね」』

2021年1月25日 08:51

子どもの「なんで、どうして」攻撃に、「元々はですね」

そもそも子どもは、多かれ少なかれ「なんで、どうして」攻撃を親にしてくる時期がありますよね。特に小さい頃、何につけてもなぜなのかと聞いて、それに答えると、その答えに対して、またなぜかとと聞いてくる。そして答えると、また「なんで?」。もう、辟易とするほどです。

例えば、こんな風。

子ども「なんでトマトは赤いの?」、

お母さん「うーん、お日様に当たると赤くなるのよ」

子ども「なんでお日様に当たると赤くなるの?」

お母さん「美味しく熟れたよって印なのよ」

子ども「なんで印が赤なの?」

お母さん「太陽と同じだね、ということよ」

(だんだんと、お母さんの答えは、いい加減になります)

子ども、「なんで、おんなじなの?」

お母さん「うーん。(もう答える気が失せかけています)なぜかしらね?」

子ども「なんで、なぜかしら、なの?」

結局、お母さんは、「なんででも、そうなの!もう!!」と言って半分キレてこの質問攻撃に終止符を打ってしまいませんか?
私もそういう経験がありますが、それはどうでしょうか、という話がよく育児書には載っていますよね。子どもの思考力を育むために、「なぜ?」にはとことん付き合いましょうと。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.