くらし情報『他の子どもと少し違う?自閉症の原因や1歳で現れる特徴を解説』

2021年3月3日 10:30

他の子どもと少し違う?自閉症の原因や1歳で現れる特徴を解説

赤ちゃんの様子に異変を感じたら、それは自閉症の可能性があるかもしれません。自閉症を早い段階で見つけられれば、治療にも早く踏み切れます。そのためには、赤ちゃんの様子から兆候を見つけることが大切です。

そこで今回は、1歳前後に現れる自閉症の特徴について分かりやすく解説します。

自閉症になる原因は?発症率は?

目次

・自閉症になる原因は?発症率は?
・1歳で現れる自閉症の特徴
・自閉症が不安なら相談窓口で相談しよう!
他の子どもと少し違う?自閉症の原因や1歳で現れる特徴を解説


それでは、まず自閉症を発症する原因や発症する割合を見ていきましょう。

自閉症になる原因は解明されていない
自閉症は、生まれつきの脳機能障害のことです。自閉症になる原因は明確に解明されていませんが、胎内環境や遺伝的な要因が関与していることが考えられています。

子どもが自閉症になると自分を責める親も多いですが、育て方などが原因で発症するわけではありません。

女の子より男の子の発症率が高い
厚生労働省の調査によると、100人に1人の割合で自閉症を発症すると報告されています。性別でいうと男性のほうが自閉症になる確率が高く、その数は女性の約4倍の発生頻度です。

自閉症は根本的な原因を解決することはできないため、発達段階に合わせて療育・教育を行います。

1歳で現れる自閉症の特徴

他の子どもと少し違う?自閉症の原因や1歳で現れる特徴を解説


次は、1歳頃によく見られる自閉症の特徴を見ていきましょう。

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