くらし情報『子どもの「学習障害」はどこで診断するの?症状や検査内容を解説』

2021年2月27日 11:04

子どもの「学習障害」はどこで診断するの?症状や検査内容を解説

子どもが小学生になり学習が始まると、そのペースに不安を覚えることもあるのではないでしょうか。学習障害の場合には、早い段階で子どもをサポートする必要があります。

そのためにも、まずは学習障害について正しく理解しておかなくてはいけません。ここでは、学習障害の症状や検査内容について、わかりやすく解説していきます。

学習障害はどんな症状?

目次

・学習障害はどんな症状?
・学習障害は病院の検査をもとに診断する
・学習障害は治療できる?
・個々に応じた学習法で勉強をサポートしよう
子どもの「学習障害」はどこで診断するの?症状や検査内容を解説


発達障害のひとつである学習障害は、読み書きや計算に困難を生じるのが特徴です。先天的な脳機能異常であり、学童期に症状が明らかになることが多いと言われています。

ほかの発達障害の症状を伴うこともある
学習障害は、同じ発達障害である注意欠如・多動症(ADHD)や、自閉症スペクトラム症を伴うことが多いとされています。視覚や聴覚といった身体機能に異常はないものの、注意力が散漫だったり、うまくコミュニケーションがとれなかったりするのが特徴です。

気付かずにいると「生きづらさ」の原因に
学習障害で心配されるのは、勉強ができないことだけではありません。気分の落ち込みや不安感などが表れることも多く、成長につれ社会生活に支障をきたすとも言われています。そのため、学習障害は早期に周囲が気付き、家族、医療、学校の連携によってサポートすることが必要となってくるのです。

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