くらし情報『発達障害を持つ子供の字の特徴とは?学習障害児の接し方や治療法も』

2021年3月8日 12:00

発達障害を持つ子供の字の特徴とは?学習障害児の接し方や治療法も

発達障害とは、生まれつきの脳の障害で学習面の遅れがあったり、対人関係を上手に築くことができなかったりする精神障害の総称です。

発達障害には様々な症状があり、現れ方も違うので、程度によっては発達障害であることに気付かれず、生きづらい人生になってしまうことも。しかし、発達障害は早めに発見し、療育することで日常生活や社会生活に適応しやすくなる可能性があるのです。

そこで今回は、発達障害の判断の一つである子供の書く「字」の特徴と、学習障害児への接し方や治療法について解説します。

発達障害児の字の特徴とは?

目次

・発達障害児の字の特徴とは?
・学習障害児への接し方・治療方法
・子供の発達障害は早期発見と対処が重要
発達障害を持つ子供の字の特徴とは?学習障害児の接し方や治療法も


発達障害の一種である学習障害は、字の書き方や文章の読み方に特徴が現れやすい傾向にあります。

学習障害には大きく読字障害、書字障害、算数障害の3つがあり、文字に特徴が現れやすいのは書字障害です。書字障害を持つ子供の文字には、以下のような特徴が挙げられます。

  • バランスのとれた文字が書けないことがある
  • 漢字や仮名の細部が異なることがある(雰囲気で文字を書く)
  • 鏡文字を書くことがある
発達障害の特徴は文字以外に現れることも
発達障害には、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害(ADHD)

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