くらし情報『子どもの走り方が変?自閉症の走り方の特徴や尖足歩行になる理由』

2021年3月4日 16:29

子どもの走り方が変?自閉症の走り方の特徴や尖足歩行になる理由

子どもの走り方が変だな…と、感じたことはありませんか?走り方に違和感を覚えるのは、自閉症の子どもに見られる大きな特徴のひとつです。

ただ、なぜ自閉症になると走り方が変になるのか分からない人も多いはず。そこで今回は、自閉症の走り方の特徴について解説します。

自閉症とは?発生頻度は?

目次

・自閉症とは?発生頻度は?
・自閉症の走り方の特徴
・自閉症が尖足歩行になる理由
・走り方がぎこちないときは早めに相談しよう!
子どもの走り方が変?自閉症の走り方の特徴や尖足歩行になる理由


それでは、まず自閉症について解説します。正しく理解して、自閉症の理解を深めましょう。

自閉症は先天的な発達障害
先天的な発達障害である自閉症。自閉症の症状は人によってさまざまですが、対人関係の障害や感覚過敏、こだわりが強いなどが挙げられます。

自閉症を発症する人は100人に1人
厚生労働省の発表によると、自閉症の発生頻度は全人口の1%程度と発表されています。性別では男性のほうが多く、その数は女性の約4倍の発生頻度です。また、女性は知的障害を伴うことが多い傾向にあります。

自閉症の走り方の特徴

子どもの走り方が変?自閉症の走り方の特徴や尖足歩行になる理由


自閉症の症状が現れ始めるのは、2〜3歳の頃となります。この時期になると、「他の子どもと何か違う?」と感じることが多くなるのです。そして、親が気になる行動のひとつに走り方がぎこちないことがあります。

自閉症の子どもの走り方がぎこちなくなるのは、不器用で体を動かすのが不得意だからです。

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